今回から、「離婚の危機脱出100の知恵」をバージョンアップしてお届けします。
今回は「1.満たされる夫婦関係は人生最大の祝福、悪い夫婦関係は最悪の災い」です。

こんにちは。
日向陽一です。

それでは「経営者のための離婚の危機脱出100の知恵」の解説を始めたいと思います。
今回は1回目ということで、これは100回続く予定です。
記念すべき第1回なんですけど、ここの話をしていきたいと思います。

この1番目の項目は離婚回避・夫婦円満の基本原則ということで、「満たされる夫婦関係・最高の幸せは手の届く所にある」というタイトルのもとに5つほどの項目を入れてますけど。

1番目です。
「満たされる夫婦関係は人生最大の祝福、悪い夫婦関係は最悪の災い」ということで、「災い」とか入ってギクっとするような部分があるかもしれないと思いますが、私自身も26歳の頃だったと思うんですが、婚約していた女性と喧嘩が絶えずに、婚約を破棄したという経験をしています。

他のところで詳しくお話ししているところもあるので、あんまり今回は時間の都合で詳しくはお話ししないんですが、その時本当に辛かったんですよね。

皆さんは、この動画を見られているということは、今ご夫婦の関係で大変な思いをされてると思います。
それは本当に内側から力が削がれていくような、そしていつも心の中に闇があるような、そういう苦しい思いではないかと思います。

そのような苦しい状態から、なんとか抜け出すことができるように力になれればということを考えています。
逆に幸せな夫婦関係というのは人生最大の祝福だと思いますね。
神様が人間に与えてくださった、とても素晴らしい祝福だと思います。

考えてみると夫婦の関係というのは、どの関係よりも1番近くて長い関係なわけです。
私たちは結婚するまで親元で生活することもあるかと思うんですが、だいたい20年から30年くらい親と生活するわけです。
そして結婚して子供が生まれて、子供が家を出ていくまでにも2・30年くらいかかるわけです。

夫婦の関係っていうのは、例えば30歳で結婚して、80歳とか90歳まで生きるとしたら、50年とか60年一緒に生活するわけです。
そう考えると、人の人生の中で1番近くて、親密で、長い関係っていうことになるわけです。

職場の人たちとかビジネスパートナーとか、自分の右腕になられてる方々とも長い時間を過ごすわけですけど、親密さという意味では、生きるも死ぬもというか、喜びも苦しみも、心の内側まで全てを分かち合うということは、やはり自分の妻ということになるだろうと思います。

特に男性は、いつも人とある程度距離をおいて生活をしているわけです。
ですけれど、妻というのは最も親しい親友というか、パートナーということになるわけです。

ですので、その人と思いやり労りあって生きていけたら、すごい幸せなわけです。
私自身は、その失敗があったあとに今の家内の夏江と結婚したわけですけど、ちょっとのろけみたいになっちゃって申し訳ないですけど、今本当にすごいしあわせです。

それはもちろん心のすれ違いはゼロというわけではないですけど、基本的に信頼関係の上に関係が築かれて、お互いに満たしあうことができている。
つい最近、15周年の結婚記念日を祝ったんですけど、15年前よりも今家内に惚れ込んでいるわけです。

そうやって愛が年々深まっていく。
これが50年とかなったらどんな風になるだろうって、今からすごい楽しみなんですけど。
そんな風になっていける関係っていうのがあるわけです。

だから、ビジネスで成功しても、あらゆる他のエリアで成功したとしても、夫婦関係で成功することができなければ、それは虚しいことになってしまうんではないか。

1番近い人を幸せにすることができる。
そしてその人と愛し合って生きることができるというのは、人生最大の祝福だということができると思います。

ということで今日は「満たされる夫婦官益は人生最大の祝福」、そして「悪い夫婦関係は人生最大の災い」ということでお話しをしました。
ありがとうございました。

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