離婚の危機、別居、セックスレスの悩みを解消する私の夫婦カウンセリング。
その働きは聖書の教えをベースにしています。
その聖書を学んだ母校の日本バプテスト聖書神学校を久しぶりに再訪しました。


この場所で2010年から2年間、フルタイムの学生として熱心に聖書を学びました。
聖書カウンセリングの働きの原点を思い出す。
心新たにされるときになりました。


6月の軽井沢はとても美しい新緑の村です。
堀辰雄も「美しい村」という短編小説でその素晴らしさを描いています。
冬は雪に埋もれる極寒の地ですが。


卒業式の説教者はラバン・ラージャス宣教師。
90を過ぎてなお、情熱的に聖書の言葉を語る伝道者です。
このようにいくつになっても情熱的に生きられることはクリスチャンの素晴らしい特権だと思います。


神学校の図書室はとても充実しています。
聖書関連の書籍が所狭しと並んでいます。
この隣の学習室で何時間も自習したものです。


こちらの写真は私の敬愛する19世紀の牧師C.H.スポルジョンの全説教集です。
牧師を養成する学校だけに、説教集はとても充実しています。

「聖書の言葉のすばらしさを伝えることによって、夫婦関係で苦しみ悩んでおられる方のお役に立ちたい。
夫婦関係の修復は、人間的な心理学ではなく、神様の言葉である聖書の力をもってしてしかできない。」
という私の働きの原点をもう一度確認することができ、感謝な母校再訪でした。

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