夫婦円満の秘訣を聖書の言葉から学ぶセミナー

いきなり怒り出す奧さんの不機嫌さが不可解で首をかしげることはありませんか?
だんなさんに「自分の気持ちがわかってもらえない」とイライラすることはありませんか?
「夫婦円満の秘訣ってなんだろう?」そんな風に思ったことはありませんか?

人類のベストセラーである聖書の言葉の中からお互いに満たしあう夫婦になるための知恵を学ぶことができるのです。
稲毛聖書バプテスト教会にお招きいただき、午後の集会で夫婦関係のセミナーをさせていただきました。

初めに:私たちのたましいは夫婦関係を含め人生すべてに影響する

私たちの人生は私たちの価値観の上に成り立っています。

例えば健康を考えてみましょう。

自分の体は自分のもの」と多くの神様を信じない人は考えています。

ですから、自分の自由にしていい、自分のしたいようにしていいと考えて、例えば暴飲暴食をしてしまいます。

 

しかし「自分の体は神様から預かったもの」とクリスチャンは考えます。

ですから、できるだけ健全に自分の体を保つように努力をします。

 

このように、私たちの生活の見える部分は私たちがどのような心の状態、もしくは価値観をもって生きているかに大きく左右されるのです。

だから私たちクリスチャンは聖書を読むし、教会に集うのです。

なぜなら神様の言葉によって私たちの魂は養われ、健全に保たれることを知っているからです。

 

家族関係においても同じことが言えます。

今日は聖書の言葉から夫婦円満の秘訣について学んでいきましょう。

 

1.神様は人間を男と女とに造られた

創世記の1章には、神様が人間を作られた時のことが記録されています。

そこには「男と女とに彼らを創造された。」(創世記1章27節)とあります。

男性と女性とは最初から全く別々の存在として造られているのです。

ですから、肉体的な違いはもちろん、精神的にも違うわけです。

男性と女性の違いを聖書から学ぶことによって、私たちは夫婦として満たしあうことができるようになります。

 

2.妻たちよ、夫に従いなさい

エペソ書の5章には妻と夫、それぞれに対する命令が書かれています。

この章は新約聖書の中で最も詳しく夫婦関係について述べている所です。

まずは妻たちに対する神様の命令から見てみましょう。

 

妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。」(エペソ書5章22節)と書かれています。

これは聖書の中でも最も人気のない言葉の一つかもしれません。

 

この「従いなさい」という言葉はギリシャ語の「ヒポタソー」で「権威の下に自分自身を置く」もしくは「権威のもとに整列する」という意味だそうです。

つまり、自ら夫のリーダーシップを認めて、進んで従うことを意味しています。

 

夫は最愛の女性である妻から「尊敬されたい」「信頼されたい」と強く願っています。

妻が自分についてきてくれる時に「ああ、妻は僕を信じてくれているんだ。この信頼を決して裏切らない人になりたい。彼女の信頼にふさわしい人になりたい。」と夫は強く思うのです。

妻に信頼されることによって夫は「妻を大切にしたい。」と願うようになります。

 

3.夫たちよ、妻を愛しなさい

妻たちへの命令に次いで夫たちにも命令が与えられています。

夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも自分の妻を愛しなさい。」(エペソ5章25節)とあります。

また「自分の妻を自分のからだのように愛さなければなりません。自分の妻を愛する者は自分を愛しているのです。」(エペソ5:28)と続きます。

 

この「愛しなさい」という言葉はギリシャ語の「アガパオー」で「無条件に愛する」「神の愛で愛する」という意味です。

相手が自分の思うとおりにならなくても、どんな状態でも変わらない愛で、妻を大切にすることが夫に求められているのです。

 

ここに「キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように」とあります。

これは、私たち人間の罪のために身代わりとなって十字架につけられ、処刑されたキリストの愛についての言葉です。

夫は自分自身の命をもかけて妻を愛するようにと命じられているのです。

これは何という命令でしょうか。

いったい誰がこのような愛で妻を愛することができるでしょうか。

 

私たち夫自身がまず、神によって無条件に愛されていることを知る必要があります。

そして、その神様からいただいた愛で妻を自分のように愛することができるようになるのです。

 

夫婦円満の秘訣、夫婦関係のカギは「イエス・キリストの十字架の愛」にあるのです。

 

まとめ:夫婦円満の秘訣は、男女の違いを知り相手のニーズを満たすこと

1.神様は私たち人間を「男と女」に創造された

男性と女性は人間として尊厳は同じですが、あらゆる面で異なった存在として造られているのです。

2.妻の必要は愛されること

女性は男性から「大切にされたい」「心にかけてもらいたい」と願っています。

3.夫の必要は敬われること

男性は女性に「信頼されたい」「信じてほしい」と願っています。

 

 

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