セックスレスで夫に「出ていく」と言われた…夫婦の営みは義務なの?それでも関係は修復できます。

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セックスレスで夫に「出ていく」と言われた——夫婦の営みは義務なの?それでも関係は修復できます

「セックスレスで夫に出ていくと言われました」——こんな悩みを抱えているのはあなただけではありません。 年齢とともに夫婦の営みは自然になくなるものだと感じている方も多いのですが、パートナーはそう感じていないことがあります。 この記事では、Yahoo!知恵袋に実際に投稿されたご相談をもとに、聖書の視点から夫婦の営みの本当の意味と、壊れかけた関係を取り戻すための具体的な方法をお伝えします。

ご相談の内容——セックスレスで夫に出ていくと言われたケース

相談者のプロフィールと家庭の状況

今回取り上げるのは、Yahoo!知恵袋に実際に投稿されたご相談です。

相談者は40代後半の女性で、ご主人は50代。 小学校高学年のお子さんがいて、お子さんたちと一緒の部屋で寝ているという状況です。

これまでの経緯は次のとおりです。

  • 40代前半までは夫婦の性生活があった
  • 子どもが同じ部屋にいるため、その気持ちになれなくなった
  • ご主人から誘われても何度も断ってきた
  • 数年間、セックスレスの状態が続いている

ご主人から言われたこと

ご主人からこの奥さんに言われたのは、こういうことでした。

「何年も拒否されている。 子どもも大きくなってきていて、今後自分は必要ないんじゃないかと感じる。 子どもがいればいいだけだったら、お金は入れるから、僕は出ていくよ。」

奥さんの気持ち

この奥さんの気持ちとしては、次のようなことがあります。

  • ご主人を大切にしていないつもりはない
  • お子さんと同じように夫も大事
  • 家のことも子どものことも頑張っている
  • 年齢的にも精いっぱい
  • 子どもがいるところでは性生活を持つことができない
  • ご主人に出ていかれては困る
  • この年代であれば、セックスレスは普通なんじゃないか

この問題の核心——感じ方のずれ

この問題の核心は、奥さんとご主人の「感じ方のずれ」にあります。

奥さんにとっては、「たったそれだけのことで、なんで出ていくの」と感じるということです。 ご主人にとっては、自分は男性として、夫として受け入れられていないという痛みを抱えているということです。

奥さん、あなたはご主人を大事にしているつもりなんです。 お子さんたちを育てたり、一生懸命家事をやったりと、ご主人に仕えておられるわけです。 しかし、ご主人は大切にされているということが全く伝わっていないという状況があるわけです。

性に関する問題については、世の中に多くの混乱があります。 これを安心して考えることができるのは、聖書の教えしかありません。私自身、とても重要なテーマだと感じています。今回は3つの点でお話しします。

  1. 夫婦の営みの大切さ
  2. 拒まれる心の痛み
  3. まずは愛を取り戻す

1つ目:夫婦の営みの大切さ

創世記2章24節——夫婦に必要な三つの柱

聖書の創世記2章24節をお読みします。

「それゆえ、男は父と母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりは一体となるのである。」

この箇所は旧約聖書にあり、新約聖書でも3回繰り返し語られている、夫婦関係や結婚について語られた、とても大切な聖書の言葉です。

カウンセリングの中でもお話しするのですが、ここで3つのことが語られています。

「男は父と母を離れる」 これは人格的な成熟を意味します。

「その妻と結ばれる」 これは心の一致です。 「結ばれる」という言葉には、「のり」や接着剤でしっかり結び合わされる、という意味があります。心が1つになるという言い方もできると思います。

「ふたりは一体となる」 ここに2人の人間が1つの体となるという、体の結びつきが語られているわけです。

夫婦関係を支える「三脚」の例え

これはよく三脚に例えます。三脚は足が3本ないと倒れてしまいます。 カメラを支えるあれですね。 夫婦関係がしっかりと立ち続けるために、この3つが必要なんです。

  • 人格的な成熟
  • 心のコミュニケーション
  • 体の性的なコミュニケーション

ですので、これはどうしても必要なことなんだということです。

「もう必要ない」と感じてしまう理由

特に日本はそうなのですが、私たちはこの聖書の教えを知りません。 特に奥さんたちは、お子さんが生まれて家事が忙しいとか、肉体的な疲れがあるとか、あるいはもうお子さんをこれ以上設けることは必要ないと思っている方、お子さんを設けるためだけに性生活を持ったと考えておられる方にはよくあることですが、もう必要ないじゃないかと思ってしまうわけです。

しかし、お子さんが与えられるということとは別に、夫婦の関係に絶対に必要な3つの要素として、この3つのことが語られているわけです。

「夫婦が一体となる」——親密さの問題

2人が一体となるということは、親密さの問題です。

カウンセリングの中でよくお話しするのは、奥さんにとっては会話というものが絶対に必要なんですね。 気持ちを受け止めてもらう。 気持ちを聞いてもらう。 それがないと夫婦でいる意味がないじゃないと、寂しいと感じるわけです。

ちょっと想像してみてください。 会話がない夫婦、話し合わない夫婦というのを想像できますか? 実際に私のところに来られる方の中にはそういう方もいます。 無視されているんです。 そうであれば夫婦関係というのはとても寂しく、苦しい関係になってしまいます。 何年もそういう状態で本当に苦しくてしょうがないということで、私のところに相談に来られる方もいます。

この性的な関わりがないことによる孤独感というものが、とても大きな痛みとしてあるということです。 特にご相談を受ける中でご主人たちから聞く悩みとして、そして奥さんのケースも中にはありますが、この孤独感は非常に深刻です。

ですので、「お金だけ入れればいいんだったら、僕は出ていくよ」とさっきのご相談のご主人が言ったのは、彼の心の叫びなんです。 「じゃあ僕はATMなんですか、お金さえ入れれば他は関係ないんですか」と。 あなたはそう思っていないけれど、ご主人はそういう風に感じているということです。

性生活は夫婦生活の一部でしかありません。 さっき言ったように3つの柱がありますので、人格的な関わり、そして心を通じ合わせる会話で共有する時間というものは大きな部分を占めているわけです。 しかし、この性的な関わりという1つが欠落していると、明らかに何かが足りないと感じるということです。

体調・過去の傷つきへの配慮

ただ、この相談者さんがおっしゃっているように、カウンセリングの中でも伺うように、女性の場合は体調のこともあります。 出産や育児で疲れている、年齢的なこともあります。

このお子さんと一緒に寝ているわけですが、日本人の夫婦が寝室を別々にして子どもと一緒に寝ているというのを聞くと外国人はみんな驚きます。 でも日本人というのは結構この添い寝というか、子どもと一緒に寝てあげるということを家庭の中で大事なこととして、ずっと経験してきていますので、子どもが一緒の寝室にいるということはよくあることです。

これだけではなく、あなたが奥さん側として、過去、例えば独身のときかもしれないし、結婚した後かもしれないけれど、夫婦生活の中で、もしくは性的な関わり、肉体関係を結婚する前に持って傷ついてきたということもあると思うんですね。 結婚する前に肉体関係を持った経験がある方たちは、結婚してから苦しむことが多いです。

そのような過去の傷つきがあるので、一概に乱暴に「絶対必要なことだからそれはしなさい」と私は申し上げるつもりはありません。 こういう1つ1つのことを丁寧に取り扱っていく、考えていく必要があるわけです。

実際にカウンセリングの中では、そのような非常に辛い経験をした、性被害に遭ったという女性も少なくありません。 そういうところもしっかり見ていく必要があります。

まずここで覚えておきたいことは、夫婦の性生活、夫婦の営みを軽視してはいけないということです。 夫婦の関係に必要なことの1つなんだということです。

例えば、障がいを持っておられたり、肉体的な課題があって実際に性生活を持てないという方もいます。 そういう方たちにとっても、この性的な親密さというのは、肉体的には難しくてもスキンシップなどで取ることができますので、それはそれとして取り扱っていく必要があります。

私が申し上げているのは、肉体的に可能である状態でありながら拒まれるということ、それが欠落しているということは、夫婦にとって必要な大きな要素が大きく欠けているということになってしまうということです。

これを知らない方が多いんです。 知らないで苦しんで、私のところに皆さん来られるわけですが、これを知っているか知っていないかで大きく変わってしまいます。 カウンセリングの中でこのお話をすると、皆さんおっしゃいます。 「これを結婚したときに知りたかった」と。

これをご覧になっているあなたはもう今の状態になっていますので、今分かればいいです。 そして今からできることは何なのかということを考えていければと思います。

 

2つ目:拒まれる心の痛み

第一コリント7章3〜5節——「互いに拒んではいけません」

今日は普段より多めに、3箇所聖書を見ていきたいと思います。 この性に関することというのはやはり混乱が大きいので、丁寧に見ていく必要があるからです。

コリント人への手紙第一7章3節から5節にはこのように書かれています。

「夫は自分の妻に対して義務を果たし、同じように妻も自分の夫に対して義務を果たしなさい。 妻は自分の体について権利を持ってはおらず、それは夫のものです。 同じように夫も自分の体について権利を持ってはおらず、それは妻のものです。 互いに相手を拒んではいけません。 ただし、祈りに専心するために合意の上でしばらく離れていて、再び一緒になるというのなら構いません。 これはあなた方の自制力の無さに乗じて、サタンがあなた方を誘惑しないようにするためです。」

ここに「互いに相手を拒んではいけません」と書いてあります。 性生活を拒まれるということは、非常に大きな痛み、苦しみを与えるということです。 夫にとっては、自分は愛されていない、必要とされていないんだという風に、そこまで思い詰めてしまうわけです。

奥さんはもう必要を感じていませんので、悪気は全くないわけです。 しかし夫にとっては、拒まれている、自分は夫として見られていない、男性として見られていないと感じるということです。

「拒む」と「断る」——大切な違い

ここで1つ注意としてお伝えしたいことは、断ってはいけないということではないんです。 拒み続けてはいけないということなので、例えば女性の場合は生理があったりしますが、そういうときは別に断っていいわけです。 あるいは子育てですごく疲れてしまって、今日は無理とか、ちょっと頭が痛いとか体調が悪いということ、女性はこの変動がありますので、そういうことはあるわけです。 そういうときにも無理やり受け入れないといけないかというと、そういうことではありません。

拒むということと断るということには、微妙な違いがあります。 拒否するということは、もう無理、あなたと無理、もうこういうの無理という風に一切断るということが「拒む」ということです。

そうなると、他の女性に惹かれてしまうとか、誘惑に対して、ポルノであるとか、そういう良くないもの、風俗とかそういうものに誘惑されやすくなるということがあるわけです。 それでいいわけではないのですが、ご主人がそこでそれに対しては逃げないといけない、聖書の別の箇所にも書いてありますが、そのようなこともあるわけです。 しかし、寂しい思いをしていると、そういう誘惑に遭いやすくなるということは事実としてあるわけです。

ですので、大事なことは「拒み続けない」ということです。

コミュニケーションで「拒まれた」を防ぐ

性生活を持ちたいのだけれど、今日はちょっと体調が悪いとか、今は生理中なので無理ですとか、そういうことを話して伝えてあげる。 来週は大丈夫だと思うという風に伝えてあげると、拒まれたという風に感じないわけです。 断るときでも理由をちゃんと伝えてあげて、あなたが嫌いなわけじゃないんだということを言ってあげる必要があります。 ですので、コミュニケーションということになります。

いたわることの大切さ——相手の体を「権利として」持つ意味

この夫婦の関係の、非常に感動的な聖書の表現ですが、

「妻は自分の体について権利を持っておらず、それは夫のものです。 同じように夫も自分の体について権利を持ってはおらず、それは妻のものです。」

と書いてあります。 これを私たちの罪深い、自己中心的な見方で解釈すれば、じゃあ自分の好きにしていいのかという風に考えてしまうかもしれないのですが、よく考えてみるとこれはものすごく恐れ多いことなんですよね。 相手の体を自分が権利を持っているとしたら、どれほど大切にしなければいけないかということが分かるわけです。 自分がその権利を持っていたら、大切にしないといけないわけです。

ですので、いたわるということがここでとても大事になってきます。

「合意の上でしばらく離れる」とセックスレスの違い

ここに書いてありますが、「祈りに専心するために合意の上でしばらく離れていて、再び一緒になるというのなら構いません」と表現しています。 これはどういうことかというと、2人で合意ができているかどうかということが大事なわけです。

これはクリスチャンのために書かれていますので、クリスチャンたちが「じゃあ今は神様にお互い集中するために、性生活を持たずに、例えば1週間、祈りに専心しよう」と奥さんが言って、ご主人が「いや、それは寂しいからやめてほしい」と言ったらそれは合意じゃないですね。 「分かった、そうだね、僕たち神様に向かおう」と言って一緒にお祈りするために性生活をしばらくやめる。 合意の上でしばらく離れる。 これはいいということです。

しかし大事なことは「再び一緒になる」ということも書いてありますので、拒み続けるということではないんです。

セックスレスの定義というのは、健康であるにも関わらず長期間性生活がないということになるわけです。 ですので、セックスレスの状態というのは「しばらくで再び一緒になる」というところには当てはまらないということになります。

ですので、お互いに話し合って、拒み続けるということがないように、相手が寂しいということを感じることがないようにということです。 「僕はもう出ていくよ」とご主人が言うということは、ものすごい痛みがあるということです。 深く傷ついているということです。 ですので、そこをしっかりとくみ取ってあげることが大事になります。

3つ目:まずは愛を取り戻す

「義務を果たす」の本当の意味

今まで触れてきたところにも関わってくるわけですが、第一コリント7章3節をもう1度見ますと、

「夫は自分の妻に対して義務を果たし、同じように妻も自分の夫に対して義務を果たしなさい。」

とあります。

義務という言葉は、この記事のタイトルにもありますが、「夫婦の営みは義務なんでしょうか?」ということです。 義務という言葉、皆さんはどうでしょうか。 好きでしょうか。 国民の義務として納税の義務とかありますよね。

別の言い方をすると、義務というのは「正しい務め」なんです。 正しい仕事ということです。

ご主人が働きに行ってくださって、自宅でホームオフィスかもしれないけれど、経済的に支えてくれるということがあると思うんです。 それは義務なんです。 正しい務めなんです。 もしご主人が「いや、僕は今日から仕事に行かないから、君が僕を養ってよ」ということになったら、その義務を果たしていないことになるわけです。

この夫婦の性生活というのも、相手にとって必要なことなんだという風に理解すると、いやいやすることではなくて、やってあげたいことになっていくということになるわけです。

まずは寄り添うことから——いきなり再開ではない

ですので、いきなり夫婦生活を再開するということではなくて、まず夫婦の関わりです。 特に今回ご主人が「もう僕は必要ないでしょ、僕は出ていくよ」と言ったときに、「じゃあ分かったわよ、性生活をしましょうよ」という風に言うことではないんです。

そうじゃなくて、どこが痛かったのか、どういう風に感じていたのかということをしっかりととらえていく必要があるわけです。 あなたはこの記事を読んで分かりましたので、どれほど寂しがっていたのかが分かる。 だからそこに寄り添っていくことが大事なんです。

「ごめんね、寂しい思いをさせたね、私それ知らなかったんだ。」 「私は自分がそれをあまり感じない、必要を感じなかったから、あなたも全然平気なんだと思ってた。」

大切なことほど、言えない

私たちがよく知らなければいけないことは、大切なことほど、痛いことほど言えないということです。 私たちは伝えたいことほど伝えられないということです。

それはなぜかというと、怖いんです。 本当の気持ちを話して拒絶されたらどうしよう。 笑われたらどうしよう。 なんだそんなことと言われたらどうしようと思うので言えないんです。

ご主人はどれほど傷ついているかということを自分では感じているんだけれど、言えないということがあるんです。 ですので、自分の方から寄り添ってあげる。 そうするとどうなるかというと、「あ、やっと俺の気持ちを分かってくれたのか」という風になります。 そうするとあなたに対して安心できるようになります。 「あ、分かってくれたんだ」と。 そうなってくると、「じゃあ分かってくれたんだったらもう1度やり直してみよう」とご主人は思っていくわけです。

話し合う時間を作り、環境を整える

大事なことは、まずは話し合う時間を作るということです。 そして、「こういうことが分かった、あなたは辛かったんだね」と。 「私もそれに答えていきたい。あなたは私にとって大切な人だから、寂しい思いをさせたくない」ということを伝えていく。

でも、私も子どもたちと一緒に寝ていて、今の環境だと無理だからということもありますので、それは普段ご夫婦で相談して、例えば鍵をつけるとか——これは具体的な話ですがカウンセリングの中でもお話しすることですが——お子さんたちがいない時間をセットするとか、約束するとか、そういう具体的なことはやっていけると思います。

大事なことは、人間は大事なことを大事にするんです。 今まで大事にしてこなかったのは、大事だと分からなかったからなんですよね。

「知恵のある女は家を立て」——聖書が語る知恵

聖書には「知恵のある女は家を立て、愚かな女は自分の手でこれを壊す」と書いてあります。 知恵はこの聖書の言葉にあります。

あなたは今日、日本人の99%が知らない聖書の言葉を聞きました。 たまたまこの記事にたどり着いたわけですが、あなたが知恵のある奥さんになる。 ご主人を理解して、どうやってご主人の心を満たしてあげるのかが分かったなら、それは知恵がある奥さんになったということです。 そのあなたは夫婦の関係、家を立てることができます。 もしそれを知らなければ、知らないうちに自分の手でこの関係を壊してしまった、ご主人を苦しめてしまったんだということが分かるわけです。

ですので、まずはこの愛を取り戻して、できることを具体的に実行に移していくことが大事だと思います。

まとめ:夫婦の一体感を取り戻すために

最初にもお話ししましたが、夫婦の営みというのは必要か必要じゃないかということではなくて、夫婦が一体となっている、心が1つになっているということが1番大事なんです。 そのために性生活は必要なことなんだということが今回分かったと思います。 このことを理解して実際に実行するということで、夫婦関係は回復していくと思います。

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今まで夫婦の性生活の大切さ、セックスレスというのはどれほど苦しいことなのかということをお話ししましたが、夫婦関係を修復するためには、そのような知識も大事なのですが、私たち自身が相手を愛する人に変わるということが何よりも大切です。 根本的には、自分が変わることによって関係が変わるんです。

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5つのステップの内容

5つのステップに分けて、夫婦関係の修復をお伝えしています。

1つ目「結婚とは何か?」 聖書が語る結婚です。 今日読んだ創世記のところも触れていますが、結婚とはどういうことなのかということです。

2つ目「ライフヒストリー」 私はどういう人なのか、パートナーはどういう人なのかということです。

3つ目「男女の違い」 男性と女性、夫と妻はどういう風に違うのか。 今回のことも触れますが、男性と女性の違いです。

4つ目「悔い改めとは何か?」 人が変わるというのはどういうことなのか。 全く別人になるというのはどういうことなのかということを、4つ目のステップでお話しします。

5つ目「再出発の手紙」 2度目のプロポーズの手紙という風に言いますが、もう1度やり直しましょうという気持ちを、自分自身が変わって愛する人になって、その愛を伝えるということを5つ目のステップでお話ししています。

 

あなたのご夫婦の関係が回復され、本当に愛し合う関係になることができるように、心から願っています。

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筆者プロフィール

日向 陽一
日向 陽一ひゅうが よういち
夫婦関係修復カウンセラー。
2010年から500組以上の夫婦の相談、離婚の危機にあるご夫婦のカウンセリングを手がける。聖書を基盤とした本質的な夫婦関係修復法を提供し、多くの夫婦の関係再構築を支援している。