
夫から「もう気持ちは戻らない」「もう愛してない」という言葉を言われて、あなたは心が押し潰されそうになっているかもしれません。
そしてこれからどうしようと、本当に不安な日々を過ごしておられるかもしれません。
実は私のカウンセリングのクライアントさんで最も多いのが、夫が「もう好きじゃない」「もう愛してない」と言って別れたいと言われてしまったという奥さんたちです。
突然言われて頭が真っ白になったので何も考えられない、仕事が手につかない、ご飯も食べられないし眠れないという、そのような苦しみを伝えてくださるんですね。
でも安心してください。
今この瞬間からでもまだ間に合います。
この記事の「知恵のある女になる自己変革のプロセス」の3つのポイントを実践するだけで、ご主人の心を取り戻すことができます。
私が500組以上の離婚危機にあるご夫婦の相談をお受けする中でお伝えしている内容です。
目次
- ポイント1:夫の言葉の真意を理解する
- 降伏点の概念で理解する夫の心理
- 夫が感じている「修復不可能」な状態とは
- ポイント2:愚かな妻の特徴を認識する
- 女性の影響力の大きさを理解する
- 愚かな妻の根本的な問題
- 愚かな妻の具体的な行動パターン
- 愚かな妻の態度が夫に与える影響
- ポイント3:賢い妻の特徴を身につける
- バージョンアップによる自己変革
- 賢い妻は意図的に夫婦関係を築き上げる
- 賢い妻の具体的な特徴
- 知恵ある女になることの本質
- 表面的な方法では継続できない理由
- 真の変化のために必要な縦の関係
- イエス・キリストからの招き
- 生きることの重荷と神様への依存
- まとめ – 夫婦関係修復の3つのポイント
- 1. 夫の言葉の真意を理解する
- 2. 愚かな妻の特徴を認識する
- 3. 賢い妻の特徴を身につける
- 最後に
ポイント1:夫の言葉の真意を理解する
1点目ですね、夫の言葉の真意を理解するということで、「僕の気持ちはもう戻ることがないよ」「もう無理」「もう好きじゃない」とご主人たちがあなたに言う時に、彼は何を考えているのかということをお伝えします。
この言葉を言われた時に、ショックを受ける方が多いわけなんですよね。
「私は幸せだったのに」「ずっと夫は嫌だったんだ」ということを急に言われると、ある意味晴天の霹靂というか、そのように感じられるわけですね。
それにあなたが気づかなかったということなんです。
ご主人は、嫌だなと思うことがいっぱいあった、あなたとの関わりの中でストレスがずっとあったということなんですね。
ストレスがずっとかかり続けて、もうこれ以上耐えられなくなってしまったということなんですね。
降伏点の概念で理解する夫の心理
物理学には「降伏点」という概念があります。
物質に力を加え続けると、最初は元に戻る「弾性変形」って言うんですけれど、この柔軟性があると、元に戻る力があるわけですね。
ですけれどある点を超えるともう元に戻らないんですね。
ちょっとイメージしていただきたいんですけど、子供のおもちゃというか、子供の頃私もよく遊んだおもちゃでこのバネのおもちゃがあったと思うんですよ。大きなスプリングですね。

シャーンシャーシャーやって遊ぶというか、階段をこうやってシャランシャランシャランってバネがだんだん落ちていくみたいな、そういうおもちゃがあると思うんですけど。
バネはある程度引っ張って戻るわけですね。
引っ張られて戻る、それがその力を利用してそのおもちゃで遊べるわけなんですけど。
ですけど私もよくやったのは、それを「どこまで引っ張れるかな」「どこまで引っ張ったら元に戻るかな」みたいなことやってる間に、ビヨンって無理な力がかかっちゃってもう戻らなくなるわけですよね。

ちょうどそれと同じようなことがご主人の心の中で、夫婦関係で起こってるということなんです。
ですから長期間にわたって溜まった不満とかストレスが、そのもう戻らない状態までかかってしまった。
「もう無理」「もうこれ以上耐えられない」と感じているということですね。
夫が感じている「修復不可能」な状態とは
この「修復不可能」という風にご主人が感じているのはつまりどういうことかというと、「もうあなたのこと好きじゃない」ってこと、「もうあなたのこと嫌になった」ってこと、「一緒にいたくない」ってことなんですよ。
「気持ち戻らないよ」ということは「もう終わりです」「もう無理です」「降伏点超えました」「今まで我慢したけどもうこれ以上は我慢できません」と言っているということなんですよね。
これはとても厳しい言葉に聞こえると思うんですけれど、「もう今の状態のあなたはあなたと一緒に生きていくことはできませんよ」という宣言なんです。
これはビジネスやられてる方とか、「出入り禁止」ってありますよね、業者さん。

私は建築業界にいましたので、業者さんでもうその現場には「出入り禁止」みたいになっちゃう人たちがいるわけですね。
そこの現場で事故を起こしたとか、その現場で監督さんを怒らせたとかみたいな感じで、職人さんはもう出入りできなくなるみたいなことがあるわけですね。
そのように信頼関係を損なってしまって、「もうこの関係からあなたは出ていってください」と言われてしまった。
そういう状態なわけですね。
ですから夫の言葉の真意というのは、「もう無理です」「あなたとはもう生きていきたくありません」ということが「僕の気持ちは戻らない」ということなんですね。
ポイント2:愚かな妻の特徴を認識する
ではどうしたらいいのか、2番目のポイントに移りますけど、「愚かな妻の特徴を認識する」ということで、
聖書の箴言14章1節にこう書かれてるんですね。
知恵のある女は家を建て、愚かな女は自分の手でこれを壊す。
大事なことなのでもう1回読みますね。
「知恵のある女は家を建て、愚かな女は自分の手でこれを壊す」ということですね。
女性の影響力の大きさを理解する
「愚かな妻の特徴を認識する」とお伝えしましたが、この言葉は何を意味してるかって言うと、女性の影響力の大きさを語ってるんですね。
「家を建てる」というのは普通は大工さん、男性の仕事ですよね。
この間、私たちの前の教会が借りてた建物が解体されて更地になってました。
私たちは別のとこに移転して、前の建物が解体されてたんですけど、重機を持ってきて壊すわけですね。
クレーン車の、爪みたいなものを持ってきて壊す。
家を壊すのは、ものすごい力が必要なわけです。
もしくは家を建てるというのもものすごい力が必要です。
それぐらい女性の影響力、妻の影響力って大きいんだということなんです。

夫婦関係を壊すのも建てるのも妻次第だということなんですよね。
それをまず最初に分かることですね。
「愚かな妻は自分の手で夫婦関係を壊してしまう」んですね。
愚かな妻の根本的な問題
ここの「愚かな女の問題」というのはどこにあるかと言うと、「自分の行動が破壊的だ」ということに気づいてないということなんですよ。
誰も夫婦関係を壊したいと思ってる人は1人もいません。
妻も幸せになりたいのだから、この愚かな女の問題は、「自分の手でそれを壊してるのにそれに気づかない」ということなんですね。

愚かな妻の具体的な行動パターン
具体的にどういうことがあるか簡単に触れたいと思いますけれど、「不機嫌な態度を頻繁に見せる」。
最近「フキゲン」なんていう言葉もありますけれど、不機嫌な態度で相手に、相手の行動を変えようとするという風になってるんですね。
そして「些細なことで言い争い」、「批判や非難を繰り返す」ということもあります。
「どうしてそういうことするの?」「なんで分からないの?」みたいな感じで、この疑問系や「why」という、どうして、という言葉を使って相手を批判してしまうわけですね。

「性的な関係を拒絶し、セックスレスの状態を放置する」ということもあります。
ご主人が寂しい思いをしていることに気づかないで、このような自分の夫婦関係を破壊する行動パターンに気づかないということが、この愚かさを象徴してるんですよね。
愚かな妻の態度が夫に与える影響
このような態度を奥さんが取り続けると、夫はどうなるか。
「徐々に自分の殻に閉じこもるようになります」。
「家に帰ることが苦痛に感じ始めます」。
「針のむしろ」のように感じる、ですね。
「帰宅時間が遅くなり」、「家にいても自分の部屋に入って出てこない」とか、「家にいてもスマホばかり見ていて会話を持とうとしない」というのがそのサインなんですね。

そしてそれが続くと「もう無理」「どんなにこっちがどんなに頑張っても無理なんだ」。
これがもう「夫の気持ちは戻らない」という言葉の背景にある妻の姿なんですね。
あなたももしかしたらこのような行動に心当たりがあるかもしれません。
でも希望があります。
ポイント3:賢い妻の特徴を身につける
3つ目のポイントにお話を移していきたいと思います。
3点目は「賢い妻の特徴を身につける」ということですね。
夫が「もうあなたとは無理」と言った、夫の言葉の真意を理解するというポイントで話しましたけど、
「今のあなたとはもう無理」なんです。
「今のあなたはもうアウト」なんですよ。
「愚かな女」だったので、「愚かな女とはもう一緒にいたくない」と思ってるんです。
バージョンアップによる自己変革
ポイントは何かって言うと、「あなたが愚かな女から賢い知恵のある女に変わる」ということなんですね。

カウンセリングの中でこういう風にお話しするんですが、
「あなたバージョン1」はもうアウトなんです。
ですけれど「バージョン2のあなた」、全く別のプログラムによって書き換えられたあなたは全然別の人なので、「別人になる」ということですね。
このことを聖書では「悔い改め」と言うんですね。
向きを変える、自己中心から愛する人に変わるという風に言ってもいいんですけれど、あなたが別人になったら、「もう気持ちは戻らない」などと言われても、この前の人の気持ちは戻らないんですけど、新しいあなたと一緒に生きていくことが可能になるわけですね。
ですからカウンセリングの中で、あなたが別人になることを、この聖書の言葉を頼りに一緒に取り組んでいきましょうということになるわけですね。
3点目は「賢い妻の特徴を身につける」。
身につけるという表現よりも「賢い妻になる」という風に言ってもいいかもしれないですね。

そっちの方がふさわしいと思いますね。
賢い妻は意図的に夫婦関係を築き上げる
「知恵のある女は家を建てる」とあるように、賢い妻というのは家を建てるので、「意図的に夫婦関係を築き上げていく」んですね。
壊すのは簡単です。
私も昔、解体業者さんのお手伝いをしたことがありますけれど、壊すことは何も考えないでいいんです。
ですけれども家を建てるのは、まず現場の調査をしますよね、そして図面を書くわけです。
そして図面を何回も何回も書き直して、そして材料集め、業者さんを決定して、そして設計の人が業者を選定し、監督さんと相談するわけですね。

そして職人を集め、材料を集め・・・「建てる」ことにはものすごく労力がいるわけです。
ということは、「知恵のある女」というのは本当に家庭を大切にする、夫婦関係を大切にするということなんですね。
賢い妻の具体的な特徴
賢い妻の特徴をお話ししていきます。
「家を建て上げる賢い妻」「知恵のある女」ですね。
これは聖書の他の箇所から取っています。
カウンセリングの中でもっと詳しく詳細をお話しするんですけれど、1つは「和やかで穏やかな態度」ということですね。
不機嫌じゃなくて、「機嫌が安定している」という風に表現します。

イライラしたりすることがないわけではないんですが、それを夫にぶつけないという風にしていただければいいかと思います。
そして「夫に過度な期待をしないで夫のありのままを受け入れる」、そのような寛容さがあるということですね。
そして「自分の辛い気持ちとか、この悲しい気持ちを破壊的ではなくて建設的に伝えることができる」んですね。
「どうしてこうなの?」って言って伝えるんじゃなくて、「あの時私はこう感じたんだ」という風に冷静に相手に伝わるように伝える、その方法を知っているということですね。
これもカウンセリングの中でかなり細かくコーチングします。
そして「性生活の大切さを理解し夫婦の絆を深める」、「夫婦の絆を深める」ということがあります。
これも聖書の言葉ですが、夫婦関係というのは夫にとっては「泉」とか「井戸」のようなものだ、「妻との性的な親密さは乾きや疲れを癒し潤すものなんだ」という風に聖書には書かれてるんですね。
そして先ほどの「愚かな妻」の逆ですけど、「自分の言動がどれほど夫にとって影響力が大きいのかということを知っている」んですね。
「私が機嫌がいいか悪いか」「私が性生活を持つかどうか」で、ものすごく大きな影響が夫にあるんだと知っているということです。

もう少し強い表現をすれば「私次第なんだ」、「夫が家に帰ってきたいと思うかどうかは私がどういう人かということにかかってるんだ」理解しているということなんですね。
だから「自分の手でこれを壊す」ことに対して気を付けているわけですね。
知恵ある女になることの本質
大切なことはこれらのことを、なんか無理してノウハウ的に「これをやっとけばいいんだな」みたいなことじゃなくて、この「知恵のある女になる」ということなんです。
本当の知恵というのは「自分の弱さとか自分の罪深さを認めて」、「でも本当はどうあるべきなのか」ということに向かって一歩一歩成長していくということ、そのような人になっていくということなんですね。

ですから、今のあなたがダメだとか、あなたどうしようもない、ということを私は言ってるわけではないし、カウンセリングでもそういう風にお伝えはしないです。
別の言い方をすれば、「私たちみんなダメなんですよね」デフォルトというか初期設定は。
そのことを聖書は「私たちはみんな罪人なんだ」、「的を外す」、「愛することができない」、「自己中心なものなんだ」。
でも「愛することが大切だ」ということを分かっているので、そこに「悔い改めて」毎回毎回「ごめんなさい」でも「もう1回愛する」ということを、「自己中心から愛へ」、それを繰り返していくことによって私たちの人格が変わっていくんだ、このことを「悔い改め」というんですね。

表面的な方法では継続できない理由
無理してやるというのは続かないんですよ。
これは後でも少し触れますけれど、ノウハウだけ「日向さん、どういう風にしたらいいですか」って聞いて、「分かりました、やるだけやります」ってやっても続かないんですね。
別居してて「もう1回やり直ししたい」って言って、やり直しても、また「やっぱり無理」って奥さんに言われてしまった、そういうご主人がいらっしゃいます。
私たちがどういう人かということの方が、何をするかということよりもはるかに重要なんですね。
なぜなら私たちがどういう人かということが行動になって現れますから。

ですからほとんどこのYouTube上にある他の方々が言う、
「これやりましょう」「こういうワークやりましょう」「こういう風にやりましょう」「こういう考え方に変えていきましょう」みたいなことは一時的な効果はあるんですが、
「罪の私たちの自己中心を認めて」、そして本当に「砕かれる」と聖書は言うんですけど、本当に「ごめんなさい」と「悔い改めて」「私は別人になりたい」、「今の私ではダメなんだ」
ということを認めて、そこから変わっていくということがどうしても必要なんですね。
真の変化のために必要な縦の関係
それをやろうとした時に私たちは「自分の力ではできないんだ」「もう疲れた」「無理」という風に、自分の努力に対して、自分の弱さとか自分の自己中心に対して絶望するということがあるんですね。
そこで私はいつもカウンセリングの中でお伝えすることなんですけれど、「この横の関係だけで頑張ろうとしても無理がありますよ」と、「私たちは神様というこの縦の関係」、「そこに安らぎを見い出さなければ横の関係で知恵のある人になることはできない」ということをお伝えします。

イエス・キリストからの招き
聖書の中でも最も大切な言葉のうちの1つ、よく引用される言葉の1つに、マタイの11章の28節というところがあります。
教会の掲示板とかにも書かれてたりするんですが、このような言葉があります。
すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのもとに来なさい。私があなたがたを休ませてあげます。
マタイの福音書11章28節のイエス・キリストの言葉なんですね。
「夫婦関係の修復という重荷をあなたが背負うことはできない」「自分の罪の思いをあなたが背負うことできない」「この夫を愛する人になるという努力の非常に大きなこの働きをあなたは1人で背負うことできない」「疲れる」「重荷に感じる」「どうしたらいいかわからない」
そのようなあなたに対して、このイエス・キリストの言葉ですね。

「私のところに来なさい」「疲れてるでしょう」「重荷があるでしょ」「私が」このイエス・キリストが、神様が「休ませてあげる」と言われるんですね。
ですのでその重荷を、私はカウンセリングの中で「神様に委ねましょう」ということをお話ししていきます。
生きることの重荷と神様への依存
これは「いや、そんななんか宗教の話聞きたくない」ってあなたは思うかもしれないですけれど、正直に考えてみて欲しいんですよね。
生きていくことって疲れませんか?
生きていくことってすごく重たい荷物じゃないですか?
それをどこかに下ろして、私たちは休み、休ませてもらう必要があるんですね。
そのことをちょっと考えてみていただきたいと思います。

つまり「自分自身がリフレッシュされて」、そして「夫を愛する」「夫の期待に答える」「夫を大切にする」、そのエネルギーはこの横の関係からは来ないんですよ。
夫にがっかりさせられるからイライラしちゃうわけですよね。
そして日々の生活が辛いからそれをぶつけちゃうわけですよね。
だから私はこの「縦の関係」というのは、この聖書のカウンセリングしか、私のお話しか、YouTubeにないと思うんですね。
そのことがちょっとでもあなたの心に響いたら、この言葉をちょっと考えてみて欲しいですね。
「疲れてる」「重荷を負ってる人に来なさい」と「休ませてあげます」という人がどれだけいるのか、それがこのイエス・キリストというお方だということなんですね。
ですので私はカウンセリングの中で、「聖書を読んでみてください」ってお勧めします。

この横の関係で行き詰まってる私たちが、この縦の関係で主に下ろすこと、そうすると横の人を大切にすることができる。
これは私と妻との関係も同じですね。
妻に期待して満たしてもらおうと思ったらがっかりします。
妻は本当に素晴らしい妻ですけれどやっぱり人間なんですね、罪人なんです。
ですけど神様は決して私たちの期待を裏切ることがないのです。
まとめ – 夫婦関係修復の3つのポイント
今日お伝えした3つのポイントを振り返っておきたいと思います。
1. 夫の言葉の真意を理解する
降伏点を超えてしまったんだということですね。
元に戻らない状態、今の私とはもう無理なんだということです。
2. 愚かな妻の特徴を認識する
自分の破壊的な行動パターンに気づく、そこがまず第一歩になります。
3. 賢い妻の特徴を身につける
内面の人格的な変化がずっと続く関係の改善をもたらします。
これを実践することで「もう無理」と言われていた関係、ご主人のあなたに対する視点、見方が変わってきます。
私はカウンセリングの中でそのように奥さんたちが変わって、ご主人たちが戻ってくるという姿を何度も目の当たりにしてきました。

だから諦めないでください、と最初にお伝えしましたけれど、
できること全部やってダメだったかもしれない、でも後悔しないために、できること全部やりましょうよ、と励まして、一緒にその新しい一歩を踏み出させていただく、それが私のカウンセリングです。
この記事もあなたがそのような一歩を踏み出すきっかけにしていただきたいと心から願ってお話をさせていただいています。
最後に
夫婦関係の修復について、このブログでは毎回このような本質的実践的なアドバイスをお届けしています。
もし本気で夫婦関係を修復したいなと思っておられる方は、継続的にご覧いただければと思います。
ここまで「夫の気持ちを取り戻す」ということでお話をしてきました。
大切なのは繰り返しますが、表面的な対処法じゃないんですね。
真の修復にはあなたが内面から変わるということが絶対に必要なんです。
筆者プロフィール

- ひゅうが よういち
-
夫婦関係修復カウンセラー。
2010年から500組以上の夫婦の相談、離婚の危機にあるご夫婦のカウンセリングを手がける。聖書を基盤とした本質的な夫婦関係修復法を提供し、多くの夫婦の関係再構築を支援している。
最新の投稿
- 2025年12月24日離婚回避夫婦関係がつらい本当の理由とは?500組以上を支援したカウンセラーが聖書から解説する修復の鍵
- 2025年12月24日離婚回避離婚危機に陥る夫婦の3つの共通パターン|聖書から学ぶ関係修復の道
- 2025年10月23日クリスチャン向けカウンセリングクリスチャンの結婚準備|マリアとヨセフに学ぶ聖書が教える祝福の秘訣
- 2025年10月23日夫婦円満の秘訣妻の怒りの本当の原因とは?夫婦関係修復カウンセラーが解説する3つの理由と対処法
