聖書に学ぶ夫婦の愛セミナーPT.2 互いに義務を果たしなさい @チャーチオブゴッド川崎キリスト教会 クリスチャンホームのために | 離婚回避、夫婦円満の秘訣、セックスレス解消など ビューティフルカップルカウンセリング
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離婚回避法、夫婦円満の秘訣、セックスレス解消する知恵を聖書から

聖書に学ぶ夫婦の愛セミナーPT.2 互いに義務を果たしなさい @チャーチオブゴッド川崎キリスト教会  クリスチャンホームのために

聖書に学ぶ夫婦の愛セミナーPT.2 互いに義務を果たしなさい @チャーチオブゴッド川崎キリスト教会   クリスチャンホームのために

チャーチオブゴッド川崎キリスト教会にお招きいただき、夫婦セミナーの講演をさせていただきました。

 

聖書を通して神様が教えてくださる本当の夫婦の愛とはどのようなものなのでしょうか。

 

第二部はエペソ5章の適用の部分です。

妻の必要 理解されること

 

“同じように、夫たちよ、妻が自分より弱い器であることを理解して妻とともに暮らしなさい。

 

また、いのちの恵みをともに受け継ぐ者として尊敬しなさい。

 

そうすれば、あなたがたの祈りは妨げられません。”

 

ペテロの手紙 第一 3章7節 聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

 

夫たちに対するこの言葉から、妻がどのように愛される必要があるのかを考えます。

 

妻にとっては夫に「理解されること」、その理解に基づいて夫が妻と「ともに生活する」こと、「尊敬されること」があげられます。

 

妻にとって何よりも必要なことは「夫に気持ちを分かってもらう、受け止めてもらう」ことになります。

 

普通の言葉だと「話を聞いてもらうこと」です。

 

ここで一つ、男性と女性のコミュニケーションの違いで注意したいことがあります。

 

妻が「話」というとき、これは「気持ち」と同義語です。

 

夫は会話の中で事実を聞き出そうとしますが、妻は事実よりも感情を聞いてもらいたいのです。

 

聞くことは事実を把握することではなく、気持ちを共有することです。

 

ですから、妻の必要は「会話を通しての気持ちの共有」ということになります。

 

夫の必要 性的に満たされること

 

“あなた自身の水溜めから水を飲め。

 

流れ出る水を、あなた自身の井戸から。

 

あなたの泉を外に散らし、広場を水路にしてよいものか。

 

それを自分だけのものにせよ。

 

あなたのところにいる他人のものにするな。

 

あなたの泉を祝福されたものとし、あなたの若いときからの妻と喜び楽しめ。

 

愛らしい雌鹿、麗しいかもしか。

 

彼女の乳房がいつもあなたを潤すように。

 

あなたはいつも彼女の愛に酔うがよい。

 

わが子よ。

 

どうしてよその女に夢中になり、見知らぬ女の胸を抱くのか。”

 

箴言 5章15~20節 聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

 

ここでは妻との性生活を夫にとっての「泉」という言葉で表現しています。

 

水が生活に不可欠なように、夫にとっての性生活、夫婦生活は不可欠なものなのです。

 

これがないと、夫は性的に渇きを覚えて、見知らぬ女の誘惑に打ち勝つことができなくなってしまいます。

 

妻にとって気持ちの共有が不可欠であるように、夫にとっては肉体の共有が不可欠なのです。

 

妻との性生活によって、夫は慰められ、励まされ、さらに妻を大切にいつくしむことができるようになります。

 

神様の知恵はなんと深いことでしょうか。

 

互いに仕え合う

 

“夫は自分の妻に対して義務を果たし、同じように妻も自分の夫に対して義務を果たしなさい。

 

妻は自分のからだについて権利を持ってはおらず、それは夫のものです。

 

同じように、夫も自分のからだについて権利を持ってはおらず、それは妻のものです。

 

互いに相手を拒んではいけません。

 

ただし、祈りに専心するために合意の上でしばらく離れていて、再び一緒になるというのならかまいません。

 

これは、あなたがたの自制力の無さに乗じて、サタンがあなたがたを誘惑しないようにするためです。”

 

コリント人への手紙 第一 7章3~5節 聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

 

お互いに義務を果たすことの大切さを使徒パウロは教えています。

 

夫が妻の気持ちを理解して、いつくしむこと、妻が夫を理解して性生活を重んじることはそれぞれ神様から与えられた義務だということができます。

 

義務という言葉は一般的にあまりいい印象を与える言葉ではないようです。

 

しかし、義「正しい」務「つとめ」という言葉の通り、それは私たちにとって必要なことであり、それによって神様の祝福をいただくことができるのです。

 

私たちの罪深い肉の性質はそれを嫌います。

 

しかし、私たち信仰者のうちにある聖霊なる神様は、私たちの霊の目を開き、そこにある神様の祝福が見えるようにしてくださいます。

 

私たちクリスチャンの夫婦が愛し合うときに、その姿は「地の塩」また「世の光」として、イエスさまと教会の姿を映し出します。

 

そのことは、イエスさまの救いをこの滅びゆく失われた世界に証しすることになるのです。

 

この講演の前半部分、第一部はこちらでどうぞ。

聖書に学ぶ夫婦の愛セミナーPT.1 キリストが教会を愛したように @チャーチオブゴッド川崎キリスト教会 クリスチャンホームのために

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